漫画を描く上で、障害となるもの

漫画を描こうと思っても、実は、障害が多く、なかなか進まない。
それはなぜか?

それは、強烈なコミットメントが無いからである。
描かなくても、死なないからだ。

もし、描かないと死ぬという状況に追い込まれたら脳みそを駆使してアイデアを生み出すだろう。

さて、これは最終手段なので、なかなかそういう状況に追い込まれることはない。
各ステップで、それぞれそれなりのハードルがあるので、そちらについて考察したい。

まず、漫画は絵を描ければ良いというわけではない。
ぶっちゃけ、絵はヘタクソでも良い。

まあ、上手いに越したことはないのだが、そのウマさはテクノロジーでカバーできなくもない。

それよりも大切なスキルは、思考を分離することだと思う。
抽象度を上げるともいう。

わかりやすく言うと、「私」がいて、「社会」の中に貢献し、「世界」の中で生きている。

それぞれの立ち位置で物事を表現できるか。ということが重要だと考えている。

つまり、自分視点でのみしか考えることができなければ、人間ドラマを描くことはできないし、キャラクターを立てることもできない。

まあ、言うのは簡単だが、やるのは難しい。

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