本日進捗は5ページ

38ページまで到達した。
まだ、プロローグが終わらない。

常識的なセオリーでは、主人公は2ページ目に登場する必要があるが、最初に出てくるのは、敵である。

とりあえず、ストーリーはフラットに綴っていくが、総集編で再編する形で、リメイクすることで、演出は直していきたいと思う。

まずは、エピソードを羅列していく。

電子書籍ならではのトライアンドエラー方式で量産していきたい。

長く付き合ってくれる読者がいることを祈る。(予定)

本日成果なし。そういう日もある。

ネームを崩してしまった為、若干の修正が必要になる。
漫画は、描くことよりも、考えることの方が難しい。

絵のスキルは、テクノロジーでカバーできる。
ストーリーや構成は、テクノロジーでカバーできない。

今のところは。

これを実践しているところがあるらしい。
絵のスキルをアウトソースして、漫画を工業として成立させている漫画家もいる。

よって、絵にこだわっていては、漫画という製品を大量生産することは難しい。

絵よりもストーリーさえ良ければ、分業すれば何とかなる。
そういう時代のようである。

本日はノルマ達成10ページ

途中昼寝を入れて、何とか10ページできた。
これが毎日ならば、上出来である。

とにかく、漫画だけで、毎月20万円程度の収益をもたらしたい。

この20万円というのは、都内で労働すれば楽勝な金額である。
しかし、漫画家として安定収入としてゲットする金額としては結構ハードルが高い。

印税で20万円ゲットする=家賃収入で20万円ゲットするという意味とほぼ同じである。

固定資産税がかからないだけ、印税の方が有利かもしれない。

さらに、理由がある。
漫画家は住む場所を固定しなくて良い。

例えば、3ヶ月毎に、香港、台湾、ハワイ、日本で生活すれば、旅行者として税務処理できる。

これは素晴らしい。

でも、まあ、作画環境を移動させる手間は、半端ないので、却下かもしれない。

漫画に話を戻すが、ネームがだいぶ変わってきてしまった。
追加ページと、変更ページで原型と留めていない。

まあ、いいか。

本日の成果 6ページ

だんだん、大ゴマになってきた。
しかし、問題はない。

紙の雑誌の場合は、
ページ制限があるが、電子書籍はそれがない。

しかも、1ページ8コマあってもAmazon Kindle Unlimitedでの売り上げは、1ページ1コマと同じである。

つまりは、ページ数が多いほうが売り上げが多くなる。

見せ方は、これまでの常識から変わってくるだろう。

 

本日の成果は6ページ。29ページまで到達した。(表紙と目次は除く)
チョット休憩して、夜になった差再開できればと思う。

漫画家の道は1ページから始まる

本日、作業を始めて1時間ほど経過したが、
1ページしかできていない。

理想は1日10ページ仕上げて、3日で1冊のKindleを出すことである。

そうすれば、月産300ページだ。
それを、世界中の人。とくに英語圏の人1万人にみてもらえれば、月300万ページビューとなる。

そうすれば、漫画だけで飯を食える。

まずは、その領域まで到達したい。
日本語ではムリゲーだが、英語なら到達可能な領域である。

アラフォーから始める漫画家生活-001

アラフォーがこれから漫画家を目指す既存の漫画家と戦わない戦略で飯が食えるか?

私は、システムエンジニアを10数年、ITコンサルタントを3年程経験している。
しかも、おおむねフリーランスとしてである。

そして、空き時間も多く、その時間薄給で働くくらいならば、昔から望んでいた職業である漫画家を目指してみるのも一興かと思ったのだ。

もし、同じような状況にある人がいれば、参考にしていただければと思う。

既存のプロに勝つことは、不可能である。

既存のプロに勝つことは、不可能である。2度言わせてもらった。その理由は、ピケティの資本主義の理論がそのまま当てはまる。金持ちの資産が増えるスピード > 労働者の労働生産力 という図式がある。既存のプロの漫画は、資産であり、継続的に富を生み出す。例えるならば、これから漫画で鳥山明をライバルとして戦いを挑んでも、勝ち目はない。

既存の、しかも一流の漫画家の職業人としての、優位性(地位、経済性等)は追いつけない。(日本語圏では、、、)

なので、そういう輩とは戦わない戦略が必要である。
また、その既存漫画家もしくは、そのライン上にいる、既存漫画家と同じルートで戦っている漫画家候補とも戦ってはいけない。

理由は、大手出版社からのデビューという方式は、時代遅れであり、合理的ではない。編集者に依存するというシステムに乗っかるには、遅すぎるのである。

凡人漫画家が目指す道は、スタンドアロンで地味に戦える継続性を持った、漫画家である。
スタンドアロンで戦う漫画家の戦場は、日本ではない。世界だ。

それに必要なものは、Amazon KDPという戦場で戦うためのスキルである。紙ではなく電子である。我々凡人漫画家は、空中戦(電脳戦)をせいする必要がある。
ストーリー性、英語力、少々のPCスキルである。SNSは当然ながら駆使せざるを得ない。しかも、英語圏向けを意識しなければならない。

レッドオーシャンではない戦場。それが、英語圏なのである。たぶん。

コレカラ、作業開始。

それまでに、シュタインズ・ゲート ゼロの12話を見てしまった。
ついでにMonaコインを買い増し。

233円とは安くなったものだ。
大勢が悲観する時こそ、買い。

漫画の話に戻るが、
昨日は、追加分で、見開き大ゴマで2ページ分追加したので、昨日の進捗は4ページとなる。

それでは、始めたいと思う。

本日の成果2ページ

背景とセリフだけで構成されているシーンなので、手間は少ない。
当初ネームと異なる部分なので、前後関係の調整が必要だった。

漫画は、絵を描くよりも、ストーリーと何を描くかを決める方が100倍難しい。

イラストレーターと漫画家の違いはそこにある。気がしている。